新見堂山・織田(北畠)信雄本陣
長篠・設楽原の戦いの際、織田信長の次男・信雄(のぶかつ)が本陣を置いた場所。当時17歳という若さだった。信長が極楽寺の後に置いた茶臼山の本陣からは真下に眺めることができ、強豪武田軍との戦を経験させたい気持ちと、子を心配する親の気持ちが見て取れる。
住所 | 愛知県新城市矢部字上ノ川1-3 |
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TEL | 0536-22-0673 (設楽原歴史資料館) |
利用料金 | 無料 |
駐車場 | 新城さくらの里公園駐車場を利用(無料) |
アクセス |
新東名高速道路「新城IC」から、車で約10分 JR飯田線「茶臼山駅」下車、徒歩約15分 |
信雄は、信長が本能寺の変で倒れた後も、関ヶ原の戦いや、大阪の陣を生き抜き、徳川幕府から5万石を与えられることになるのじゃ。