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たくさんのご応募ありがとうございました!!

2015年10月31日~2016年1月31日に開催いたしました「第4回穂っとネット東三河フォトコンテスト」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございます。
厳正なる審査の結果、グランプリ1点、準グランプリ2点、優秀賞4点、市町村奨励賞16点の作品が決定いたしました。
主な入賞作品をここに発表させていただきます。

◆入賞作品展◆
入賞作品は、名豊ギャラリー(豊橋市)、中日写真協会ギャラリー(名古屋市)で展示を行います。

(1)2016年3月4日(金)~6日(日) 午前10時から午後5時まで
   名豊ギャラリー(豊橋市駅前大通2-48 名豊ビル6階)

(2)2016年3月15日(火)~21日(月) 午前10時から午後6時まで
   ※3月16日(水)はギャラリー休館
   中日写真協会ギャラリー(名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル3階)

グランプリ作品

撮影場所 :
豊根村 茶臼山高原
撮影者コメント:
穏やかな陽光に包まれた高原の牧場の片隅に、満開に着飾った一本桜が咲き誇っていました。
審査員からのコメント
最近ではすっかり芝桜が有名になってしまった感の茶臼山高原ですが、高原牧場に咲く一本桜も忘れることはできません。この作品は主役の一本桜と周囲の桜が咲き揃った場面が、絶好の天気のもとで撮られており、遠くの山々や青い空に浮かぶ雲までヌケ良く表現されています。撮れそうでなかなか撮れない絶景が、捉えられています。

準グランプリ作品

「これより神仏の世界」 ろけっとえんぴつ様 愛知県岡崎市

撮影場所 :
蒲郡市 竹島
撮影者コメント:
竹島から湧き出る雲が橋と重なり、まるで神仏の世界へと通じた様な景色でした。
審査員からのコメント
竹島を捉えた作品は多く寄せられていましたが、この作品は特徴ある色合いで捉えられています。空と海が青く表現され、海面に映った街路灯のあかりが印象的です。竹島からわき出ているかのように見える雲も、神秘的な表現に大きく寄与しています。シンプルで嫌みのない色彩表現が目を引いた作品です。

「幻の城」 加藤謹一様 愛知県春日井市

撮影場所 :
北設楽郡設楽町 田峯城
撮影者コメント:
あまり知られていないのですが、小さな村の小さな城です。
審査員からのコメント
田峯菅沼家の居城であった田峯城。戦国時代、織田・徳川連合軍と武田軍の戦の渦中にあって、悲劇の起こった城でもあります。この作品は復元された田峯城を見下ろすようなアングルで、山深い背景と漂うもやを大きく扱うことで山城の雄大さが表現されています。画面下部に田峯城を配したフレーミングが光る作品です。

優秀賞作品

  • 撮影場所 :
    豊橋市 賀茂しょうぶ園
    撮影者コメント:
    梅雨のつかの間、
    豊橋の雅楽演奏者近藤夫妻の音色に誘われて
    菖蒲の上に月が顔を出し、雅な夜の風景。
    近藤夫妻には許可をいただいております。
    審査員からのコメント
    賀茂しょうぶ園のイメージを大きく変えた作品です。月夜に雅楽の演奏という雅な場面が、大胆なフレーミングと色づかいで印象的に表現されています。演奏者の姿は小さく捉えられていますが、画面から笙や龍笛の奏でる調べが聞こえてくるようです。
  • 撮影場所 :
    豊川市 赤坂町
    撮影者コメント:
    宿場町の祭りの歌舞伎行列で本来山車の先導は五右衛門ですが、
    五右衛門のわらじの鼻緒が切れて列を離れると花魁が代役で先導することになりました。
    この珍事に地元観客の声援に花魁は満面の照れ笑いでした。
    審査員からのコメント
    東海道の御油の松並木に続く赤坂宿では、8月に雨乞い祭りが行われます。地元の青年達が花魁に扮した姿は、カメラマンの格好な被写体です。この作品は花魁と祭りの世話役のおじさんとの楽しそうな場面が捉えられており、暑い盛りのお祭りですが気持ちの和む作品になっています。
  • 撮影場所 :
    新城市 桜淵公園
    撮影者コメント:
    春は賑わう桜淵公園も、秋の夕暮れはとても静かで川面に映った夕焼けがとても綺麗でした。
    審査員からのコメント
    その名の通り桜で有名な桜淵公園には、通常の貸しボートに加え和船も借りることができるそうです。この作品は秋の夕暮れが水面に映る様子を捉えていますが、よく見ると浮かぶ小舟は和船で、櫓をこいでいるのが分かります。秋の情景が効果的に高められています。
  • 撮影場所 :
    田原市 蔵王山展望台
    撮影者コメント:
    展望台の回廊がブラックライトで星の道の演出
    風車と星の回廊、夕景を組み合わせてみました
    審査員からのコメント
    田原市蔵王山にある展望台は、「光」をテーマにリニューアルされ、渥美半島の新たな観光拠点でもあります。設置された照明は、蔵王山の四季を演出しています。この作品は、テラスやスロープに浮かび上がる幻想的なイルミネーションをうまく捉え、象徴的な風車を画面中央に配した巧みな絵作りで表現されています。

すべての応募作品はこちらからご覧いただけます

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