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若葉祭(うなごうじ祭)《4/6(土)、7(日)》

明応年間に、時の城主牧野公に招かれ、路上に転がる当時の領民の感激を再現する天下の奇祭です。
山車4台、笹踊り、ヤンヨウガミが勢ぞろいし、牛久保八幡社から御旅所の天王社までを往復します。囃子方のヤンヨウガミが笹踊りの歌に合わせて、ところかまわず「うじ虫」のように寝転がることから「うなごうじ祭」といわれるようになったと言われています。県の無形文化財に指定されています。



【開催日】2019年4月6日(土)・7日(日) ※ 雨天決行
【開催時間】
  6日(土) 15:30~20:00
  7日(日) 12:10~20:30
【開催場所】牛久保八幡社
〒442-0826 豊川市牛久保町常盤164
【お問い合わせ】0533-89-2206(豊川市観光協会)
【沿革・いわれ】
戦国乱世の世に領民思いの城主の牧野氏は、新たに城を築いた際に、領民を城に招きその苦労をねぎらうためもてなし、殿様の振舞い酒に酔った人々はまともに歩いてかえることができず、転がりながら互いにおこしたりして助け合って帰っていったといわれており、この時の喜びを祭の神事に再現したものが「うなごうじ祭り」である。
正しくは「若葉祭」という。この「うなごうじ」とは、尾長蛆と言う言葉がなまって「うなごうじ」といわれるようになった。

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