移住者の声

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惚れ込んだ地に、こだわりの家。充実の蒲郡ライフ! 蒲郡と無縁だった家族がなぜか蒲郡に惚れ込んでいつのまにか蒲郡人に!

﨑田さんご夫妻

横浜市・岐阜市から蒲郡市へ!

横浜と岐阜の二人がなぜ蒲郡へ?

 﨑田さんご夫婦は、お二人とも蒲郡とは縁がありません。ご主人の晃爾さんは横浜出身で、光世さんは岐阜出身。仕事上でも生活上でも直接関わりのなかったこのまちに、いったいなぜ新居を構えることになったのでしょう?

 お二人は、晃爾さんが仕事で一宮に赴任していたとき岐阜で出会いました。やがて晃爾さんは現在の会社に転職、結婚後すぐ宇都宮に転勤となり、2011年の秋に刈谷へ異動。刈谷で生活しながら、新居の計画を立てはじめました。

 通勤可能な場所が必要最低条件。最初は光世さんの郷里である岐阜か、職場のある刈谷を考えていました。名古屋のような大都市ではなく、もっと自然に恵まれた環境のいい所に住みたいと思ったからです。岡崎や豊橋も対象になりましたが、やがて海のあるまち蒲郡に興味が湧き、土地探しのため訪れるようになったのです。

海を臨む高台を探した。「ここだ!」と思った

 海のない岐阜で生まれ育った光世さんにとって海は憧れ。また学生時代にヨット部だった晃爾さんには、合宿所のあった葉山や逗子の風景が蒲郡に似ている気がしたそうです。こうしてお二人は蒲郡にどんどん惹かれていき、蒲郡での土地探しに熱が入りました。

 海の見える物件を探すなら、海側から見える物件を探せばまちがいない!・・・そう考え、何度も車で訪れては探し回りました。いくつかいい所を見つけましたが、あるときついに理想的な場所を発見!見晴らしのよい高台で、海が一望できるだけでなく、山とも隣り合わせの絶好のロケーション。しかも駅に近くて刈谷へも通勤至便。それがまさしく、現在の家が建っているこの場所でした。

 海辺に住むにあたって、お二人が気にしていたことがあります。それは地震による被害のこと。宇都宮に住んでいたときに東日本大震災に遭遇し、震度6強の惨状を目の当たりにしたためです。うれしいことにこの辺りは地盤が堅く、地震に非常に強いとのこと。しかも高台なので津波の心配もありません。こんな理想的な場所が他にあるでしょうか!・・・ところが大問題が一つありました。ここは売地ではなかったのです。

惚れ込んだ地で、こだわりの家づくり

 何度もこの場所に通って地元の人から情報を収集。地元の不動産屋の紹介を得て、訪ねていってお願いしたものの売地ではないと断られ、あきらめられずに繰り返しお願いする日々。断られても断られても交渉を続けて半年が過ぎ、さすがにもうダメかなと思いはじめた頃、根負けした不動産屋が土地の所有者に打診してくれました。すると何て幸運なのでしょう、交渉に応じていただけたのです!粘ったかいあって、とうとう憧れの土地を手に入れることができました。

 蒲郡は近隣の市町村に対して比較的土地の価格が安く、理想の場所がお値打ちにゲットできたため、そのぶん家づくり自体に予算を費やせました。こうして2012年12月、お二人のライフスタイルに合わせてすみずみにまでこだわった、素敵なログハウスが完成。現在小学校1年生のお子さん倖永くんとともに、毎日海を眺めながら快適な生活を送っています。

幼稚園に大満足! この春からは1年生

 光世さんは看護師資格を持っていますが、蒲郡に転入した時点では働いていなかったため、倖永くんは蒲郡あさひこ幼稚園に入園しました。蒲郡市の誘致によって15年ほど前に誕生した幼稚園で、のびやかな環境で子どもたち一人ひとりの個性と力を伸ばす教育をしています。

 実は幼稚園情報をはじめとする様々な生活情報を、﨑田さんご夫婦は土地探しの時点からすでに集めていました。だから蒲郡暮らしのスタートはとてもスムーズ。住む前から地域交流していたなんて、ほんとにすごいですね!

 倖永くんはすぐに幼稚園の雰囲気にとけこんで、みんなと仲よく学び、友達を思いやる優しい子に育ってくれました。そんな倖永くんも、この春から1年生。やっと学校生活に慣れてきたところです。

 光世さん自身は、看護師として働きたくて市の人事課に相談。看護師の経験も活かしつつ、子育てしながら無理せず働ける長寿課での仕事を紹介されました。これが現在の仕事。他にも必要に応じていろいろな課に相談に行きましたが、「蒲郡市ってとても親切!」と実感したとのことです。

蒲郡をめいっぱい遊んでいます!

 理想の地と空間で蒲郡生活をとことん楽しんでいる﨑田さんファミリー。「ラグーナ蒲郡の年間パスポートや、三谷温泉の日帰り温泉入浴パスポートを、しっかり使い倒しています」とのこと。

 他にもさがらの森や魚々の里とまりんが好きで、ひんぱんにお出かけ。「海あり山ありで、遊びにスポットに事欠きません。心から気に入った土地だけに、妥協せず頑張って手に入れ、ここを拠点に自分たちらしい充実ライフを過ごしています」と語るお二人です。

外国人観光客にもPRしたい蒲郡の魅力

 晃爾さんは最近、旅程の都合で刈谷や豊橋で宿泊だけする外国人観光客が急増しているのを実感。どうせ泊まるなら観光資源の多い蒲郡をおすすめしたいといいます。言語対応や各種サービスへのサポート体制が充実し、蒲郡の海や山が多くの観光客で溢れることを願っているそうです。

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